前回までのコラムでは、紫外線の種類と対策についてお伝えしました。
今回は、紫外線の「性質」や「地域差」についてご紹介します。
☀️ 紫外線の性質

紫外線は 6月〜8月が最も強い時期 ですが、実は 1年中降り注いでいます。
- 曇りの日でも晴れの60〜80%の紫外線量
- 標高が1,000m上がるごとに約10%増加
- アスファルトや水面の反射率は約10%
標高の高い長野県は、全国的にも 紫外線量が多い地域 とされています。
🧴 豆知識:日焼け止めのSPFとPA

- SPF:UV-Bを防ぐ(最大50+)
- PA:UV-Aを防ぐ(+〜++++の4段階)
数字や+が多いほど効果は高いですが、肌への負担も増えるため、生活シーンに合ったものを選ぶことが大切です。
🌻 まとめ
紫外線が強い時期はまだ続きます。 日焼け止め・帽子・サングラス・日傘などを上手に使いながら、 しっかり対策をして健やかな毎日を送りましょう。