巡回健診のご案内

巡回健診とは、お客様が医療機関に足を運ぶ代わりに健診機関が事業所などに出向いて行う健康診断です。
生活習慣病予防健診・定期健診・特殊健診などご要望により幅広いニーズにお応えいたします。

巡回健診のメリット

受診時間の短縮

1.受診時間の短縮

工場やオフィスなど職場へ出向き、短時間に効率的に検査を行うことができます。
(計画的に一斉に実施できます)

受診率の向上

2.受診率の向上

仕事の合間に受診可能なため、受診率向上にもなります。(1時間に約25人受診できます)
巡回健診でも協会けんぽの生活習慣病予防健診が受診いただけます。

診断結果の一元管理

3.診断結果の一元管理

職場へ一括して健診結果をお届けします(約3週間)ので、健康管理にもお役立ていただけます。

巡回健診に関するよくあるご質問

検査の質は病院のほうがいいのでは…?

いいえ。医師、看護師、診療放射線技師など検査に熟練したスタッフですから安心・安全の健康診断をお約束いたします。

胃カメラじゃなくてもいいの?

胃カメラは局部を観察するのには適していますが全体を俯瞰してみるという点においてはバリウム検査のほうが優れています。
ここで、バリウム検査と胃カメラのメリット・デメリットを紹介します。

バリウム・胃カメラの比較

バリウム検査 胃カメラ
メリット
  1. 胃の粘膜全体の荒れや、潰瘍、胃がんなどによっておこる変化を見つけることができる。
  2. 食道、十二指腸、胃全体の形、動き、胃の外を観察することができる。(胆石などの異常を発見することもあります)
  3. 胃カメラでは分かりずらいスキルス性の胃がんの診断ができる。
  4. 検査時間が短い。(1人5分程度、1時間で12~15人実施可能)
  1. 食道、胃の粘膜表面の状態、十二指腸を詳しく観察できる。
  2. 異常があった場合、その場で処置や細胞採取ができる。
デメリット
  1. 放射線の被曝がある。(医学的には問題のない範囲です)
  2. 異常が発見された場合は胃カメラを行うことになる。
  3. 検査中、曖気(げっぷ)を我慢したり、体位を自分で変える必要がある。
  4. バリウムを飲むことにより便秘をひきおこす可能性がある。
  1. 検査時間が長い。(1人15分程度)
  2. 吐き気や苦しさなどの不快感がある。(部分麻酔の場合)
  3. 前処置に時間がかかる。(麻酔をかける必要がある)
  4. 麻酔をかけた場合、覚めるまでに時間がかかる。

実施条件

  • 巡回健診車(レントゲン車)を駐車するためのスペースが確保できること。
  • 健診会場(会議室、食堂など)と健診時に使用する若干数の机・いすをお借りできること。
  • 受診者数が15名程度いること。(日時や時期、検査内容によっては15名以下でも行えます。※応相談)

※駐車スペース、健診会場が確保できない場合は応相談

巡回健診実施までの流れ

1.

ご予約申し込み
(1年~2か月前まで)

まずは、ご希望の時期や内容についてご連絡ください。

2.

健康診断打ち合わせ

担当者が事前の打ち合わせにお伺いします。 (健診項目・予定人数・時間割・健診会場・検診車駐車スペース・料金など)

3.

受診者名簿のご提出
(1か月前まで)

受診者の氏名・フリガナ・生年月日・性別・健診コースなどの情報を事前に頂き、受診票を発行致します。

4.

受診票・検査容器など送付
(1週間前まで)

事前に問診票のご記入をお願いします。

5.

健康診断当日

健診開始の約30分前に会場へ到着し、健診会場の設営をします。
当日の責任者を中心に、滞りなく進めさせて頂きます。

6.

健診結果納品(約3週間)・
請求書送付

事前の打ち合わせの仕様に沿って納品いたします。
労働基準監督署報告用集計・結果一覧表・精密検査一覧表・個人結果・二次検査受診票
希望により労災二次検査一覧表・XMLデータ(有料)・CSVデータ(有料)・特定健診結果(有料)など発行いたします。

まずはお気軽にご相談ください

  • 026-222-3115

受付時間 9:00~17:00(月~金曜日)

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